自然な出会いにこだわる人は結婚が遠のく

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自然な出会いじゃなきゃダメですか?

異性との出会い方って色々ありますよね。

1.自分の通常の生活圏内での出会い
2.職場や友人の紹介
3.合コン
4.街コン
5.出会いパーティー
6.ネット婚活
7.結婚相談所などのお見合い

「自然な出会いがいい!」という人達はおそらく1のような出会いを望んでいるのでしょう。

でも、2~7も同じ”出会い”であることには変わりがないのに、”自然な出会い”にこだわるのはどうしてなのでしょう?

想像するに「自然=普通」であることがアタリマエと思ってしまうと「普通じゃない=恥ずかしい、みじめ、自分のプライドが傷つく」と感じてネガティブな気持ちになってしまうのではないでしょうか。

自然な出会いから結婚に繋がる確率は?

自然な出会いにこだわっている方に質問ですが、この3ヶ月の間で「この人、いいな♪」と思える異性との出会いはどのくらいありましたか?

3ヶ月で0人でなら1年たっても0人である確率は高いでしょう。

 

たとえ、0人じゃないとしても、

3ヶ月で1人→1年で4人

3ヶ月で3人→1年で12人

という人数は果たして多いと言えるでしょうか?

 

あなたが【いいな♪と思った人を百発百中で落とせる女豹タイプで、人を見る目にも絶対の自信がある】ならば問題ないです。

でも、ごく一般的な人は、自分がいいなと思っても、相手にナシと思われたり、交際が始まってから性格・価値観の不一致がわかることも多いでしょう。

 

結婚相手になりうる人の数を計算する式

(1)「この人、いいな♪」と好意を持った人の数(人/期間)

(2)過去に「この人、いいな♪」な人と付き合えた確率(%)

(3)過去、付き合って「結婚したいな」と思えた人の確率(%)

(1) × (2) × (3) = 一定期間で結婚相手になりうる人の数

例:自然な出会いを夢みるA子さんの場合

・A子さんは3ヶ月に1人のペースで「この人、いいな♪」と思える相手に出会います。
・過去に「この人、いいな♪」と思って意識してアプローチをした相手は6人。
・6人のうち、付き合えたのは3人。
・付き合ってから(結婚はないな)と思ってA子さんから別れたのが2人。
・付き合ってから(結婚したいな)と思っていたのに振られたのが1人。

(1)「この人、いいな♪」と好意を持った人の数・・・4(人/年)
(2)過去に「この人、いいな♪」な人と付き合えた人の確率・・・6人中3人(50%)
(3)過去、付き合って「結婚したいな」と思えた人の確率・・・3人中1人(33%)

4人 × 50% × 33% = 0.66人(人/年)

 

A子さんの場合、自然な出会いだけに頼っていたら1年たっても結婚できる可能性はありません。

2年間でやっと結婚に繋がる可能性のある異性が1人いるかも・・・って感じです。

結婚できるかどうかは出会ってからが本番

この結果を見て(A子さんみたいに2年かかっても自然な出会いで運命の1人に出会えたら十分!)と思ったあなた、ちょっと冷静に考えてみてください!!

 

相手に振られる可能性や、結婚のタイミングが合わない(彼がすぐに結婚を考えない)可能性も考慮するとなると、結婚の未来が見えないまま2年、5年、10年と時間だけが過ぎていっても不思議じゃありませんよね?

1年以内にでも結婚したい女性にとっては、自然な出会いだけに結婚のご縁を頼る行為が、かなり危険な賭けになっていること、ご理解いただけたでしょうか。

結婚の必勝ルールは出会いの量を増やすこと

自分の生活圏で、いつもと同じ毎日を過ごしていて出会いがないのは当たり前です。

 

【ある日突然、運命の彼と自然に出会って結婚できるという奇跡】を信じて日常を変えることなく過ごしていると、一生独身でいる可能性がどんどん高まっていきます。

それが嫌だと感じるなら【自分は出会いのない毎日を送っている】という現実をしっかりと重く受け止め、これからの行動を変えていく努力をしましょう。

例えば、紹介・合コン・街コン、出会いパーティー、ネット婚活、結婚相談所などのお見合いを活用すれば、出会いの数はどんどん増えていきます。

例:A子さんが本気を出して出会いの数を増やした場合

・紹介・・・友達などにお願いして紹介してもらう=1(人/月)
・合コン・・・週に1回参加し一番好感を持てた人と連絡先交換=4(人/月)
・街コン・・・毎週土曜に参加して一番好感を持てた人と連絡先交換=4(人/月)
・出会いパーティー・・・毎週日曜日に参加して一番好感を持てた人と連絡先交換=4(人/月)
・ネット婚活・・・メール交換で好感をもった上位2人と会う=2(人/月)
・結婚相談所・・・月に2回のお見合いをセッティング=2(人/月)

たった1ヶ月で合計17人に出会えるのです!

これをさきほどのA子さんの式に数字をあてはめてみると・・・

17(人/月) × 50% × 33% = 2.8人(人/月)

 

A子さんが本気を出して出会いの数を増やした場合、結婚に繋がる可能性のある異性が1ヶ月に2~3人現れることになります。

 

交際前の見極め期間として、結婚候補者となりうる人達との関係を育てつつ、引き続き出会いを増やす行動も続けていけば、結婚できる確率って飛躍的に高まりますよね。

(ここは意見が分かれるかもしれませんが、私は正式な交際がスタートする前のデートは同時進行してもいいと思っています。)

A子さんの例はちょっと極端ですが、自分の性格や生活スタイルにマッチした出会いの方法を一つだけ取り入れることなら誰でもできるのではないでしょうか?

何もせずに奇跡を待つ or 自分で奇跡を起こす

ちょっとだけ、私の話をします。

私は式に当てはめて計算すると、結婚候補者となりうる人は1年で1人しか現れないような生活を送っていることがわかりました。

去年7月に(2013年中に結婚するには、今のままじゃダメだ!)と奮起して2ヶ月弱で16人くらいの男性と1対1で会う時間を作りました。

その行動の結果、私は今の旦那さんと昨年11月に結婚することができました。

 

いつもの生活を変えるのは、ストレスも疲労感もとてつもなく大きかったです。

でも、(あのとき頑張って本当によかった!)って心から思います。

きっと、自然な出会いにこだわっていたら、私は今も独身で同じような日々を送っていたと思います。

 

“自然な出会いからの結婚という奇跡”を信じていつもの毎日を送るのは楽な道ですよね。

でも、奇跡は起こるかもしれないし、起こらないかもしれないです。

 

逆に”自然な出会い”というこだわりを手放して自分の行動を変えるのは、キツくて苦しいと感じるかもしれません。

でも、頑張った分、結婚の確率は絶対に高まります。

 

ある意味、奇跡を自分で起こせるんです!!

 

どちらを選ぶかは・・・あなた次第です。

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藤本愛プロフィール画像 藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、youbride(ユーブライド)で現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月というスピード婚活成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在37歳。夫と2匹の犬とマンション暮らし。