短期での結婚を目指すなら婚活は戦略的に行おう

先日書いた記事「自然な出会いにこだわる人は結婚が遠のく」の中で【結婚相手になりうる人の数を計算する式】を紹介しました。

 

今日はこの式を使って、婚活戦略の立て方をお伝えしていきます!

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今までの自分、今までのやり方で結婚できますか?

まず、こちらの式に自分の恋愛経験の数値を当てはめてみてください。

【結婚相手になりうる人の数を計算する式】

(1)「この人、いいな♪」と好意を持った人の数(人/期間)
(2)過去に「この人、いいな♪」な人と付き合えた確率(%)
(3)過去、付き合って「結婚したいな」と思えた人の確率(%)

(1) × (2) × (3) = 一定期間で結婚相手になりうる人の数

参照:自然な出会いにこだわる人は結婚が遠のく

この式は(1)~(3)の掛け算なので、どれか1つでも0の値があると他の数値がどんなに大きくても【一定期間で結婚相手になりうる人の数】は0人になってしまいます。

この式で自分が望むような結果が出なかった人は、今までの自分、今までのやり方のを変える必要があります。

例えば、(1年以内に結婚したい!)と思っているのに、この数字が1人/年以下だとしたら危機感をもったほうがいいでしょう。

自分の弱点を補う婚活戦略を立てよう

(1)~(3)についてわかりやすく説明していきます。

(1)「いいな♪」=『出会い力』と『ストライクゾーン』

(1)「この人、いいな♪」と好意を持った人の数(人/期間)が少なかった人は『出会い力』と『ストライクゾーン』を変える戦略を練っていく必要があります。

『出会い力』=出会いの数と質をUPしよう

過去数ヶ月間~1年で「いいな♪」と思える人に出会えていないのは、出会いの数と質が圧倒的に足りていないということです。

 

これまでの生活を変えて、質のいい出会いの数を増やす方法を生活の中に取り入れていきましょう。

 

出会いの手段は色々ありますが、短期での結婚を考えている場合は合コンや街コンはオススメできません。

この2つは出会いの数を増やす手段としては有効ですが、相手に結婚の意思があるかどうかの確認が難しいので、出会いの質としては低いと思います。

 

『ストライクゾーン』を広げよう

出会いの数は十分あるのに、「いいな♪」と思える人が現れないとしたら、それはあなたの『ストライクゾーン』が狭いせいだと思います。

 

最初の出会いの段階で、この人はダメ、あの人もダメ!と次々と切り捨てていては、結婚は遠のくばかりです。

ストライクゾーンが狭い人は、自分の理想通りの人を100点として、相手のことを減点法で”評価”しがちですが、理想と違うところを見つけるたびに減点する方法では、相手の本質をみることが出来ません。

それよりも、まっさらな気持ちで相手と向き合い、加点法でどんどんいいところを見つけていったほうが「この人、いいな♪」と思える確率も高くなるはずです。

(2)「いいな♪」な人と付き合えた確率=『アプローチ力』

(2)過去に「この人、いいな♪」な人と付き合えた確率(%)が低い人は、『アプローチ力』を磨きましょう。

アプローチする力

「この人、いいな♪」と思った人と付き合うためには、アプローチする力が必要です。

 

何もせずに待ってるだけで、相手も自分を好きになってくれるのは奇跡です。

男女問わず、【自分のことを好きになってくれた人を好きになる】というタイプの人も多いので、「この人、いいな♪」と思ったならば、なんらかの形で自分の好意を相手に届ける行動をすることです。

・連絡先を聞く
・メール・LINEをする
・恋愛の話題を振ってみる
・デートに誘う

受け身の態度を攻めの姿勢に変えるだけで、相手の気持ちに変化を起こすことも可能になってきます。

 

アプローチされる力

相手の意識を自分に向けさせる力が『アピールされる力』です。

一方的な想いだけで始まった恋は一方的に終わることが多いです。

どちらかの恋心から恋が始まったとしても、最終的には双方が歩み寄る形で交際をスタートさせたいものです。

 

最初の段階で自分からアプローチするのはOKですが、自分が押してばかりなのはNG。

相手にアクションを起こさせる引きのテクニックや隙を見せることを覚えてください。

(3)「結婚したいな」と思えた人の確率=『見る目力』

(1)と(2)がクリアできていても、過去の交際の中で(3)の【過去、付き合って「結婚したいな」と思えた人の確率】が0だとしたら、根本的に自分自身の結婚観を見つめなおして、『相手を見る目』を磨く努力が必要だと思います。

恋が始まる前に「いいな♪」と思った相手が、結局は交際を経て「結婚したいな」と思えないのであれば、交際した期間が無駄になるのですから・・・。

短期間での結婚を目指す人の戦略としては、最初から「結婚したいな」と思えるくらいの人としか交際をしないのが正解だと思います。

過去の恋愛経験の学びから『相手を見る目』を鍛える

過去の恋愛を振り返って、自分が結婚相手に求めることで絶対に譲れないポイントを掴んでおくことは、次の交際相手を見つけるときに非常に大切なヒントになります。

譲れないポイントがはっきりしている人ほど、「結婚したい」と思える人を見つけやすいです。

短期で『相手を見る目』を鍛えるには出会いの数を増やすこと

過去の恋愛経験が少ない人の場合は、見る目を鍛えるために人と出会う数を増やすのが近道となります。

『出会い力』も同時に鍛えて、沢山の人に会う中で自分の結婚観をはっきりさせていきましょう。

ネットの婚活サイトに登録をして、他の会員のプロフィールや結婚観を読んでみるだけでも、自分の結婚観がはっきりしてきますので、そういう手を使うのもありだと思います。

 

正しい戦略と行動で結婚というゴールを目指そう

婚活には戦略が必要です。

 

望む結果を手にしたいなら、努力の仕方と方向を間違えないことです。

 

自分の弱点を知らずに、戦略も立てずにやみくもに行動しても、結果を出すまでにものすごく時間がかかってしまいます。

 

自分の弱いポイントを鍛えるのが正しい戦略です。

『出会い力』
『ストライクゾーンの設定の仕方』
『アプローチ力』
『人を見る目』

あなたの弱点はどこでしたか?

 

今までの自分、今までのやり方で結果が出ていない事実を受け止めることが婚活のスタートラインです。

 

結婚という婚活のゴールに向けて、正しい戦略を練った上で行動を重ねていけば必ず結果を出せますから、

婚活中に辛いことがってもどうか強い心であきらめずに行動を続けて欲しいと思います。

 

それぞれの力の鍛え方については、また別な記事でも取り上げていきますね!

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藤本愛プロフィール画像 藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、youbride(ユーブライド)で現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月というスピード婚活成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在37歳。夫と2匹の犬とマンション暮らし。