必死で婚活するのは恥ずかしいこと?

ちょっとしたことですぐに傷ついてしまったりあきらめてしまうようなガラスのハートでは厳しい婚活を最後まで戦い抜くことはできません。

今日の記事は「婚活が恥ずかしい」という気持ちとの向き合い方についてです。

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本気なら必死になるのはあたりまえ

「結婚したい」という切実な願いを持つ人が婚活に必死になるのはごく自然なことだと思います。

『結婚は自然にできるもの』という価値観を持っている人からすると、必死で努力するのがおかしく見えるのかもしれませんが、学校のテスト、スポーツ、部活動、受験、就職活動、転職活動、資格取得など、目標に向かって努力をした経験が誰しも一度くらいはありますよね?

・勉強しなくてもテストでいい点を取れた。
・志望校に合格できた。
・内定をバンバン取れた。
・難関資格も一発で取れた。
・理想的なパートナーと理想的な年齢で恋愛結婚できた。

こんな風に全て自分の思い通りの人生を歩む人がいる一方で、努力しても思い通りの結果が得られず涙を飲んでいる人もいるのです。

自分との戦いで結果が決まるものであれば「努力」で目標達成できるかもしれませんが、他人の感情や選択が結果に直結する婚活においては、上手くいかなかったからといって、単に「努力不足」だけでは片付けることは出来ません。

婚活に必死になってる人間を笑う人間は、想像力が欠けた幼稚な人なのでしょう。

努力が成婚に繋がるとは限らない

結婚は、自分が選んだ相手に自分を選んでもらえなければすることができないので、婚活にかけた時間や努力の量が多いからといって、望む結果を得られるとは限りません。

 

結婚は二人でするものであり、二人の生活です。

「結婚したい!」という想いが強いのはいいのですが、自分の利益や都合だけを優先した独りよがりな願望では、空回りして上手くいくはずがありません。

 

自分の利益や都合だけで結婚相手を血眼になって捜しているような人をパートナーにしたい思う人はいませんよね?

そんな気持ちが顔や態度に出ている状態では、良いご縁はあっという間に逃げていきます。

 

反対に、一緒に幸せな人生を築いていくパートナーを探している人だったらどうでしょうか?

二人で歩む人生を真剣に考える姿勢に心惹かれる人も出てくるのではないかと思います。

 

婚活では努力が必ず身を結ぶとは限らないのですが、努力の方向性が「共に幸せな人生を築いていくライフパートナーを探す」という正しいものであるならば、その努力は決して無駄にはならないように思います。

婚活に必死になる前に、今一度、結婚やパートナーの意味を見つめ直してみることをオススメします。

結局は自分がどうしたいかが一番大事

結婚をしてもしなくても自分の人生です。

「30過ぎた途端、婚活に必死すぎて笑えるw」
「40過ぎたら結婚なんて無理でしょw」
「50近いのに、まだ結婚あきらめてないのw」

って感じで、婚活してる人を馬鹿にしたり笑ったりする人はいます。

残念ですが、こういう人達がいなくなることはないと思います。

 

でも、自分の人生を生きるのは自分自身です。

自分が結婚に価値を見出したのなら、勇気を出してそれに向かって進んでいきましょう。

 

人からの評価をいちいち気にしてたら婚活はうまくいきません。

「恥ずかしい」という感情や、見栄・プライドは、婚活では邪魔になるだけです。

 

【今が大変でも、きっと未来の自分は笑顔でいる】そう信じて行動を積み重ねていきましょう。

 

婚活は自分の人生を大きく変える活動なので、ある程度の”キツさ”があることは当たり前ですね。

 

そのキツさを乗り越えていく過程で、精神的な強さ、物事を冷静に見られる客観性、判断力、決断力も鍛えられていくのだと思います。

自分が「結婚したい」と強く望むなら、婚活は真剣に取り組む価値のある活動なので、恥ずかしさなんか捨てて本気で取り組んでいきましょう!!

 

婚活で幸せを掴んでいくのは本気の人だけだと思います。

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藤本愛プロフィール画像 藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、youbride(ユーブライド)で現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月というスピード婚活成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在37歳。夫と2匹の犬とマンション暮らし。