婚活では1年以内に転居が決まっている忙しい男性は選ばない

新聞やビジネス誌では、グローバル経済、グローバルビジネスというワードを目にしない日はありません。

「私には関係のないことだわ」と思っている女性もいると思いますが、実はこの”グローバル化”の流れが婚活女性の未来にも大きく関係してくる場合があるのです。

【婚活における相手選びの考え方】の一つとして参考にしていただければと思います。

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転勤・海外赴任する男性達の将来性

平成7年の労働省の調査によると、民間企業における1年間の転勤の割合は平均2.4%です。

金融や保険業だけでみると4.2%と少し高くなっています。

また、国家公務員の同一市町村内を除く転勤は1年間で11.3%となっています。(平成22年各省庁報告)

 

割合としては、転居の可能性のある男性よりも転居の可能性がない男性の方が圧倒的に多いです。

 

なので、(好きになった人が1年以内に転勤で遠くへ行ってしまう!)といった悩みに直面する女性も現時点ではそんなに多くないと思います。

でも、人口がどんどん減少していく日本から飛び出して世界のマーケットでビジネスの活路を見出そうとする企業・個人はこれから増えていくと思いますし、実際に東京で生活している私の周りでは大手企業勤務の男性の海外赴任という話はちょこちょこと耳に入ってくる現状があります。

彼らの将来性については、本社から地方への転勤、地方からの本社への転勤、優秀で将来有望だからこその海外赴任、特攻隊員的な要素が強い未開拓国への海外赴任なのかによって、全く異なると思います。

結婚=生活なので、「好き」という感情論だけではなく、こういった面からも男性を見ることも必要ではないでしょうか?

30過ぎて留学する男性は危険かもしれない!?

留学と言っても様々なパターンがありますが、30過ぎの女性が結婚相手の候補として選んじゃダメなのは、会社を辞めて自費でMBA取りに行くとか、全然関係ないジャンルの勉強をするために海外の大学に入り直す男性(年齢=30オーバー)です。

こういう男性は、いい意味では【発展途上の男】と言えますが、悪く言うと【30過ぎなのに、自分を確立できていないドリーマー】です。

ドリーマーは夢の途中ですから、自分を確立するまでにあと最低でも5年はかかるでしょう。

 

また、半人前の期間は自分が一人前になることに全力投球するでしょうから、恋愛とか結婚とか考える暇・余裕はないと考えるのが正解です。

しかも、最悪の場合、何年たってもドリーマーのままということもありえます・・・。

 

あなたは、彼が一人前の男になるまで待てますか?

待ち続ける勇気はありますか?

 

20代前半くらいの女性が、20代男性のチャレンジに対して【待つ】という賭けをするのはいいと思います。

20代でのチャレンジには大きな可能性がありますし、女性側も彼と別れることになったとしてもやり直しがききます。

 

でも、30過ぎの男性のチャレンジは可能性以上にリスクが大きいですし、30過ぎの女性が5年も待てば30代後半、下手したら40代突入です。

私は、恋愛から発展して付き合っている彼氏ならまだしも、婚活で出会った男性ならば候補からはずす勇気も必要ではないかと思いますがいかがでしょうか?

 

選んでOK!な留学男子もいる!

留学する男性全部がNGというわけではありません。

【勤めている会社・機関の制度を利用して自費なしで留学できる男性】はアリだと思います。

このパターンで留学できる男性は、社内での留学枠の選考を勝ち取れる優秀で将来有望の男性だからです。

これまでのキャリア・実績・将来性を会社が認め会社が投資するという点で一人前の男性です。

自費で留学する男性(自分の夢を追うドリーマー、自分の可能性に賭けるギャンブラー)とは全く性質が異なります。

 

ただし、このタイプの男性にアタックするチャンスは留学前の限られた時間だけだと心得てください。

この期間で婚約・結婚までこぎつけないと、たとえ付き合えたとしても遠距離恋愛中となり、交際中に関係がだめになってしまう可能性が高いですからね。

1年以内に転居(海外赴任)が決まっている男性へ

年齢的な理由で結婚を急いでいるなら、転居前に婚活をがんばって結婚を決めちゃったほうがいいでしょう。

国内転勤ならまだしも、多くの女性が一緒にいくことを躊躇してしまうような海外赴任の場合、覚悟を決めて赴任前に”妻”としてパートナーを迎えた方が、赴任後の人生もいろんな意味で安定すると思いますので。

 

逆に、(俺は国際結婚もありだよ~)という方向性をもっているなら、海外赴任前に”彼女”を作るような真似はやめてください。

結局、遠距離恋愛をしても別れる可能性の方が高いのですから・・・。

 

あなたの事情に、結婚適齢期の女性を巻き込まないであげてください。

って、一方的で勝手なお願いですが、結婚適齢期の女性の多くの声を代弁してお伝えしておきます!

まとめ:婚活の相手選びの条件に”1年以内の転居がない”を加えよう

アラサー、アラフォー女性の婚活において、初期段階での相手選びのミスは、時間のロスという大きな代償を払うことになります。

 

短期決戦での婚活を狙っているなら、1年以内に転勤や海外赴任や留学などで転居することが決まっている男性は選ばないことです。

数年以内に留学する計画を立てている(半人前の)男性も選ばないことです。

 

好きになったら条件なんて関係ない!?

それは、無事結婚できた場合にのみ言えることだと思います。

 

1年以内の転居がある人との結婚への道は、そうじゃない人との結婚よりも茨の道だと思います。

だって、彼らの生活は転居が近づくにつれて忙しさが増していきますからね。。。

 

結婚=婚姻届1枚出せば終了なら時間もかからないですが、一般的なプロセスを踏んで結婚するとなれば、やはりそれなりに時間は必要なものです。

 

恋愛からスタートした関係ならその茨の道も、忙しさという壁も二人で越えていけるかもしれませんが、婚活でゼロベースから関係を育てていくなら、あえて、そこを選ばなくてよくない!?というのが私の考えです。

 

条件で相手を絞り込めるのが婚活のメリットです。

このメリットを自分に有利になるようにしっかりと活かしてください。

短期で結果を出す人はこれがちゃんと出来ていますよ!

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藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。