付き合う前のデートの日程調整はいつまで待つのが正解か

デートの日程がなかなか決まらずに、イライラしたり不安になることってありますよね。

 

・向こうから誘ってきたはずなのにどうして!?

・連絡来るまで待ってるのがいいのかな?

・日程の催促をしてもいいのかな・・・。

・そんなことをして嫌われないかな・・・。

 

ウダウラと考えているうちに時間だけが過ぎていくのですが、それは恋活でも婚活においても最悪な行動です。

今日は、付き合う前のデートの日程調整はいつまで待つのが正解なのかについて考えてみます。

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日程を指定してない誘いは社交辞令と思え

好きな男性との会話中に男性が

・「○○ってハンバーグ屋さん、いつも行列できてるよね」

・「来月、○○で開催されるクリスマスイベント盛り上がりそうだよね!」

・「○○って映画面白そうだよね!」

というセリフをなにげなく言った場合、その男性に好意を持っている女の子はこれはチャンス!とばかりに

「食べてみたい!」

「行ってみたい!」

「観にいきたい!」

と前のめりに食いついちゃうことってありますよね?

 

話の流れ上、男性の方から「じゃ、今度一緒に行こうかー?」と誘うような形になったりするのですが、男性側は単なる”会話”の一環だと思っていて、”デートに誘った”という認識を持っていなかったりしますw

 

男性に好意を寄せている女性側は(キャッ☆これってデート!?楽しみすぎる!)とテンションMAXになってしまいますが、すでにこの段階から男性側とは温度差ができていたりするんですよね・・・。

 

男性が本気で誘いたい相手のときは「じゃあ、いつ暇!?」と必ず女の子のスケジュールをおさえるアクションを取るものです。

最初のデートの誘いの段階で日程が確定していない誘いの場合は、社交辞令や単なる会話の流れで言っただけの話である場合がほとんどですのでお気をつけ下さい。

1回プッシュ(日程確認)して返事がうやむやなら、相手にその気はないと心得よ

1回目の誘いで日程も決まっていたのに、「ごめん、その日都合が悪くなった。また連絡するね」といったメールが来て、デートが宙に浮いてしまうこともあると思います。

これは最初に誘ったときは本気だったけど、時間を置いたら熱が冷めたというパターンかもしれません。

この場合、待っててもムダですし、何度もプッシュ(日程の催促)をするのも逆効果となります。

 

かといって、うやむやにしたままだと、自分自身がモヤモヤしてしまいますので、1回だけはっきりと日程連絡をしましょう。

 

「私が開いてる日は○日と△日です。Aくんの日程も教えてね。スケジュールが合ったら一緒に行こうね」

的な内容で軽くメールを送ってみましょう。

 

相手の返事が、「○日と△日ね。調整してみる~」という曖昧なものではっきりとした返事が一向に送られて来ないなら、相手にはデートをする気がないと判断してしまって間違いないでしょう。

「忙しくて・・・」といった言い訳もよく使われるので、そこは本気にしないように注意してくださいね。

参照:忙しい彼氏・男性との恋愛
※本当に忙しい場合もありますが、そんなに忙しいならそもそも誘ってくるなよって話です。

忙しいからって、相手に失礼なことをしていいということにはならないですよね?

自分を軽んずる相手に対して礼を尽くすことはないですよ。

【1回プッシュした後は待たなくていい】が正解です

 

相手から誘われたデートの場合、日程調整の返事を待つタイムリミットは自分が相手に提示した日程です。

 

デートの日程が一向に決まらないまま、自分が提示した日が過ぎてしまった場合はもう待つのはやめましょう。

待っててもムダですから!!!!

 

自分からしつこく誘うのもやめましょう。

誘ってもムダですし、自分が惨めになってきますから!!!

 

だって、自分に置き換えて考えてみてくださいよ。

 

意中の相手とのデートを宙ぶらりんのままにしておきます??

相手を不安にさせたり、不快感を持たせたりするような行動します?

しませんよね??

それがすべての答えなのです。

 

あとがき

相手からの日程調整の返事が遅い場合や回答内容が曖昧な場合は、自分の都合を優先してバンバン予定を入れてっちゃって下さいね。

 

相手からの返信を待ち続けて、一人で過ごす週末が続く・・・とか悲しすぎますからね。

時間をムダにしちゃダメだよ!!!

 

相手から

「連絡が遅くなってごめん。△日ってもう明日だけどさ、明日なら大丈夫なんだけど!」って△日の前日夜とかに連絡が来ることもあるかもしれませんが、

「Aくんから返事が来ないから、もう予定入れちゃった。また誘ってね~」と軽く終了してOKです。

 

どんなに好きな相手からの誘いであっても、相手の言動に自分を軽んずるような気持ちがみえた場合は、誘いに飛びつきたい衝動を抑えて【私の予定をおさえたいなら、計画的に早めに連絡してきてね】という強い意志を見せつけましょう。

これができるかどうかが、都合のいい女で終わるのか、本命候補になれるのかの分かれ道です。

待つ女にならないことは恋愛必勝法の一つですよ。

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婚活を開始すれば、女性は男性から「結婚してほしい」と追われる(求められる)側になれます。

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婚活を始めてみたら、ウジウジ煮え切らない曖昧な態度を取る男に悩まされている時間が本当にムダだったと思えるようになるはずです。

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藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。