戦略的婚活のススメ!忙しさと有能さの2軸で男性を見極めよう!

 

多忙な男を好きになっちゃった人の恋愛は【待つ、耐え忍ぶ、我慢する】等、辛いものになりがちですが、今日はそんな恋愛を別な視点から客観的に考えるきっかけとなる話をお伝えしていきます。

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男性を忙しさと有能さの2軸で分類したマトリクス

男性を忙しさと有能さの2軸で分類したマトリクス

2つの軸を使って男性を分類してみると、4タイプに分けることができます。

今回使った有能・無能軸は、純粋なビジネス能力の比較です。

A:多忙×無能

A-1:社会人暦が浅くまだまだ能力が低いビジネスマンとして修行中タイプ

20代前半~半ばくらいの男性がここに当てはまります。

学びの時期は多少忙しくても仕方ないかと思いますが、同じ仕事をして10年たっても20年たっても、AからB、もしくはAからDへの飛躍ができないとなると将来性(経済面での成功)はないかもしれません。

A-2:無能なゆえに忙しくなってしまっている貧乏暇なしタイプ

ビジネスマンなりたての若いときにしっかりとビジネスの基本の学びの時間を持たなかった(持てなかった)男性が30歳過ぎた頃にこのタイプになります。

若いときに仕事の型を身に付けられなかった人が30過ぎて成長する可能性は低いので、一生うだつの上がらないままかもしれません。目の前の仕事に追われ続ける万年平社員的なイメージです。

A-3:自己重要感を満たしたい多忙演出系の自己愛ナルシストタイプ

売れないミュージシャンとか才能のない芸術家とか、本業で食べてけてなくて仕方なくフリーターっぽい働き方をしている男性に多いです。

仕事がないから基本的に暇なはずなのに、「俺を求めてくれる人が大勢いる!」って忙しい自分を演出することに余念がないタイプです。

平日の昼間からTwitterのつぶやきが多かったり、ブログの更新が多い特徴があります。本当に忙しいならつぶやく暇もないだろw

このタイプで大成するのはほんの一握りですので、最初から選ばないのが正解だと思います。婚活戦略的にはね。

B:多忙×有能

ここのカテゴリの男性は20代後半~40代前半くらいの働き盛りで事業やプロジェクトの中心的な役割を担う責任の重いポジションの人が多いでしょう。

若いときからがむしゃらにやってきたA-1タイプの人が、能力をつけてA-1からBに移ってきたイメージです。

(ただ、同じAタイプでもA-2の貧乏暇なしタイプとA-3の自己愛ナルシストタイプは、何年たっても有能になっていく可能性が薄いのでBカテゴリに移動できないまま一生を終えると思われます。)

このカテゴリの男性の大きな弱点は、程度の違いはあれど仕事中毒であるということでしょうか。仕事1番で突き進み、恋人や家族をないがしろにしていまいがちなので、恋愛中も結婚後もパートナーとのトラブルが多くなってしまいます。

C:暇×無能

学生、ヒモ、ギャンブラーなど、自分でお金を稼ぐ経済力がない男達です。

このカテゴリで唯一許されるのは「学生」の身分の男性だけで、それ以外の9割以上はクズ、ゲズであり、恋愛相手に選ぶべきではありません。

A-2の貧乏暇なしタイプ、A-3の自己愛ナルシストタイプは、やる気の糸が切れた途端、このCのクズ男カテゴリにおちますので要注意です。

D:暇(時間にゆとりがある)×有能=一人前の男性

20代のうちから、しっかり仕事をこなしながら時間的自由を勝ち取れる天才肌の人も少数ながらいると思いますが、大体のビジネスマンはA→B→Dといった流れでビジネスマンとして成熟していくようです。

平均的には早い人で20代後半~30代前半でワークライフバランスを意識した健康的な働き方ができるようになっていく感じでしょうか。

【卵が先か、鶏が先か】のように、Dカテゴリになり時間的ゆとりができたので落ち着いて結婚ができた人と、A-1やBカテゴリで多忙なんだけど覚悟を決めて結婚に踏み切って家族のために時間を作ろうと努力するうちに、仕事でもバランスの良いエネルギー配分ができるようになってDカテゴリの仲間入りをした人がいると思います。

ここのカテゴリの男性に見られる特徴としては、自分の人生の価値を独身の若いうちから考えて見つめなおしながらビジネスを展開してきたことや、パートナーと一緒に生きる人生を真剣に考えて自分の働き方や家族との付き合い方を変えていくことを恐れないことが挙げられると思います。

アラサー以上の婚活女子が狙うべきはDの男性です

自分の年齢がアラサー以上で1年以内くらいに結婚したいと考えているのであれば、A-2、A-3、Cの男性は問答無用でパートナー候補から除外しましょう。

(結婚しても幸せな結婚生活になる可能性はかなり低いので)

となると、残るのはA-1修行中、B仕事中毒、D完成形の男の3カテゴリです。

★A-1の修行段階の彼

彼の成長を待つ時間・勇気はありますか?

もしくは、修行中の彼に結婚を決意させるだけの魅力・理由があなたにありますか?

ドラマ『今日は会社休みます』の綾瀬はるか演じるアラサーの主人公の青石花笑は12歳年下(?)の学生の彼氏(田之倉くん)とこの先の人生を歩んでいく覚悟をしていましたがこれと同じこと出来ますか??

待ち続けて待ち続けて、独身のままババア→おばあちゃんになってしまう可能性もゼロじゃないことをお忘れなく・・・!

★Bの仕事中毒気味の彼

忙しい彼から結婚の決意を引き出せるだけの魅力があなたにありますか?

また、実際に結婚するまでの道のりも彼の”多忙っっぷり”に大いに振り回されることになると思いますが、彼に怒りを覚えることなく結婚に向けての歩みを進めていける実務遂行力と包容力はありますか?

と、こんな感じで、修行中の男性や多忙な男性との結婚には障害が多くなりがちです。

それを乗り越えていける気持ちがお互いにあればいいのですが、忙しい男性は基本的に自分のことだけでいっぱいいっぱいで余裕がないので、女性側に彼以上の覚悟とか、必要以上の包容力が求められる結果となるのです。

 

なので・・・!!!

(私は、そんな覚悟も包容力もない普通の女よ・・・)という自覚があるのであれば、Dカテゴリの一人前の男性のみをパートナー候補とするのが戦略としては正しいわけです。【戦略としては】ね。

 

感情優先?戦略優先?どちらにしても最後は自分自身で決めるしかない

結婚しても、しなくても、自分の人生は生きてる限り続くわけで、「未来の幸せ」をいくら考えたところで、何が正解かなんてわかりません。

今幸せでも、将来不幸になるかもしれないし、今正解を選んだつもりでも、将来後悔するかもしれません。

もちろん、その逆もあるでしょう。

 

一番結婚に適したタイミングにいるのはDの男性です。

これは間違いないです。

 

でも、それを踏まえた上で「私は、自分の好きって気持ちを大事にしたい!」と綾瀬はるか演じる青石花笑のように、Dに属さない男性を選ぶなら、それはそれでいいと思います。

 

ただ、男性は働き方によって、恋愛や結婚での選択が大きく変わってしまう生き物です。

・自分の好きな人や付き合っている人が、どんな働き方を好むタイプなのか?

・今現在、A,B,C,Dどのステージにいる人なのか?

を見極めることは、良好な関係性を築いていく上で絶対にはずせないポイントでしょう。

 

結局は、感情優先で選んだ相手だろうが、戦略的に選んだパートナーだろうが、自分で決めて選んだ相手と共に生きる人生を、幸せなものになるように頑張っていける二人が、幸せであり続けられるのだと私は思います。

縁あってこのサイトに訪れてくださったあなたには、感情も大事にしつつ、ぜひとも戦略的な婚活をしていただければ・・・と心から願っています!!

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藤本愛プロフィール画像 藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、youbride(ユーブライド)で現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月というスピード婚活成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在37歳。夫と2匹の犬とマンション暮らし。