30歳以上の女性は「謙虚さ」という美徳を持って婚活にのぞめ!

前回は、20代女性向けの比較的ライトな内容のメッセージをお届けしましたが、今回は満を持して(?)30歳以上の女性に向けた若干重めのメッセージとなります。

 

現役アラサー、アラフォー女性だけじゃなく、アラサー予備軍の20代前半の女性にも危機感を持って読んでほしい内容となっていますので、心の準備をしてから読み始めて下さい!

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30歳を過ぎた女性は過去の栄光を捨てましょう

すでに30歳をすぎ多くの男性から”若くない”と判定される年齢ゾーンに入ってる女性は、自分の過去の栄光・幻影を今すぐに捨て去る必要があります。

 

いくら10代、20代の頃に男性達から、「可愛いね。綺麗だね。素敵だね。君しかいない。」などとチヤホヤされたとしても、それは過去の話。

 

30歳を過ぎたら、【そのときの自分と今の自分は全くの別人】くらいの認識を持つ必要があるでしょう。

 

私は、昔のチヤホヤされていた頃の自己像を消し去り、34歳の今の自分の現実を上書きするために、【34歳の自分は男性から見たらババアの部類である】と婚活時は毎日自分に言い聞かせました。

これは、自己否定とかそういう話ではないのです。

 

34歳の自分を愛おしむ気持ちを持ちつつ、婚活男性からはどう見られているのか?という現実を自分にしみ込ませる儀式みたいなものです。

自分に面と向かってババアと言ってくれるような人はいませんから、自分自身で”人からはババアとして見られている認識”を強めてバランスを取るくらいでちょうど良かったのです。

「身の程」を知らない女は「傲慢」である

世の中はいつまでの若くあることを推奨し、それを賞賛する風潮がありますよね。

 

でも、いくつになっても若々しくありたいと努力することと、いくつになっても若いと思い込むことには大きな違いがあります。

 

前者は「身の程」をわきまえた上での行動ですが、後者は「身の程」を無視した単なる思い込みです。

 

思い込みから肥大化した「私は若い」という自己評価は、実際の男性からの評価と大きな乖離を生みますし、そのギャップが大きくなればなるほど、(ババア、勘違いもいいかげんにしろ)という嫌悪感に繋がっていくのだと思います。

 

「身の程」を知らない(己を勘違いしていると)と、傲慢さが生まれます。

「私にはもっと素敵な人がいるはずなのに!」
「近づいてくる男は雑魚ばっかり!」
「私のレベルが合う男はなかなかいないわね」

・・・etc・・・

自分では正当な意見を言っているつもりで(私は間違ってない!悪いのは私にいい男を紹介しない能無しのあいつら!私の価値をわからない見る目がないの世の中の男達が悪いのよ!ムキーッ!!)と怒り心頭なのかもしれませんが、

周りはみんな「あの女、どうかしてる」と思っていますよ。

 

周りが「どうかしてる」という評価を下す女性の婚活がうまくいかないのは当たり前の話ではないでしょうか?

 

「身の程」を知ると「謙虚」になれる

「身の程」を知ることで得られる最大の効果は「謙虚さ」が生まれるということです。

 

謙虚になれば無謀な高望みがなくなり出会いの幅を広げられるので必然的に出会いの量が増えるでしょう。

つまり、成婚の可能性が高まる

 

謙虚になれば、アプローチいただいた男性(こちらからのアプローチに応じてくださった男性)に感謝の気持ちで接することができるので好印象を与えることができるでしょう。

つまり・・・、成婚の可能性も高まるのです!

 

年齢重視の男達に迎合しろというつもりはないのですが、自分の置かれている立ち位置はしっかり理解したほうが、男性側に好感を持ってもらえることは確実です。

 

【傲慢な勘違い女】と【身の程をわきまえた謙虚な女性】。

どう考えても男性に選ばれるのは後者の女性です。

 

「謙虚さ」はアラサー以上の女性が持っておくべき美徳(武器)の一つだと私は考えています。

 

自分と同じくらいの年齢の女性が置かれている立場を分かっているからこそ、世間に対しても男性に対しても謙虚になれるし年相応の女性にふさわしい立ち振る舞いができるようになるのです。

それが奥ゆかしさや思慮深さとなって現れるのです。

 

失われた若さという幻影にしがみつくことなく、しっかりと現実を見据え、自分を厳しく律して磨いてきた考え方・立ち振る舞いこそが年老いても失われない女性としての魅力だと思います。

 

若くなくなった=価値がないということではありません。

 

若くなくなっていく時間の経過の中で美徳を積む努力を怠った女性には(婚活対象として)価値がないのだと思います。

(※人としての価値は生きてるだけでありますからそこのところは勘違いしないで下さいね)

ただし「謙虚さ」だけじゃ片手落ち。もう一つ必要なのは・・・

30代以上の婚活女性に持ってほしいのは「謙虚さ」だけじゃありません。

「謙虚」であることに加えて、もう一つ絶対に必要な要素があるのです。

それは「自分への自信」です

 

「謙虚さ」だけだと(どうせ私なんて!!)という卑屈で偏屈なババアになってしまう可能性がありますので、「謙虚さ」とあわせて、裏打ちされた「自分への自信」を持つことが婚活成功のためには必要です。

「自分への自信」を持つ方法は次回以降の記事で書いていきますね。

あとがき

今日の記事を書いた後で(きついこと言い過ぎた。ダメージ受けてる人いるだろうな・・・)と私も少し反省しているのですが、

「私のことは嫌いになっても、婚活は続けてくださいっっ!!」という心境です。

 

耳の痛い指摘やアドバイスってする方が神経をすり減らすし疲れるし、下手したら読み手に嫌われるだけから、書き手としては耳障りのいい適当なことだけ言ってごまかす(逃げる)方が圧倒的にラクなんです。

わざわざ人に嫌われるようなことを全世界に向けて公開して私はバカなんじゃないか?

ドMなんじゃないのか!?って思うのですが、縁あってこのサイトを訪れてくださった皆様にはなんとしても幸せになってもらいたいから私はキツイ本音(=世間の人が口にしない現実)を伝え続けます。

 

甘い幻想の中で過ごし一生独身でもいいのなら今すぐここから立ち去ってください。

現実見つめて1年以内に結婚したいものは歯をくいしばってついて来て!って感じです。

これからもこのキツめのトーンで記事を書いていきますので覚悟のある人だけついてきてね。

宜しくお願いします。

 

続きの記事を書きました→若さという財産は30歳でゼロになる

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藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。