30歳以上のあなたへ:「若さ」に変わる魅力を持ってますか?

今日は前回の記事の続きです。

こちらの記事はシリーズものとなっているので、下記3つの過去記事をあわせて読むと本記事の内容もより伝わりやすくなるはずです。

20代の女性は若さという最大の武器を活かして婚活すべき!
30歳以上の女性は「謙虚さ」という美徳を持って婚活にのぞめ!
若さという資産は30歳でゼロになる

 

30歳を過ぎたら「若さ」に変わる魅力を何か1つでも持っていないと後の人生がどんどん辛くなっていくように思います。

 

というのも、私自身が離婚をした28歳のときに「(既に失われかけた)若さ」以外に、自分が誇れるものを何も持っていない事に気づいて愕然とした経験があるからです。

 

今日は私の体験談をシェアしながら、「若さ」以外の魅力を持つ事の大切さについて考えていきたいと思います。

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私のメンタルどん底からの復活体験をシェアします

「若さ」という資産をフル活用した10代、20代

私は小さい頃から「若さ」+「女」という資産に甘えて生きてきたところがありました。

小さい頃から学業も趣味も努力せずともそれなりのレベルまではいける器用さを持っていたので少ない労力でそれなりの成果を手に入れていました。

 

就職でも全く苦労することなく第一希望の会社に入社。

残業が当たり前の多忙な業界だったにも関わらず、プライベート重視でいつも定時退社し、ファッション・恋愛・趣味に全ての力を注いでいました。

(腰掛けOLという表現がピッタリの働き方をしていました。そこには仕事への情熱や人生の使命感なんてものは皆無でした)

 

私は【もって生まれた資産(若い女であること)を最大限に活かして早く幸せな結婚をしよう☆】と思って生きていました。

結婚がゴールだと思っていました。

今思うとめちゃ恥ずかしいのですが本当の話です。

27歳で結婚し28歳で離婚。どん底に落ちたときに空っぽの自分に気づく

 

予定よりもだいぶ遅くなったものの27歳で結婚。

でも新婚3日目で結婚生活が破滅し、28歳で離婚となりました。

「若さ」という武器が使えなくなりつつある28歳という年齢だった上に、バツイチという重い十字架を背負った私。

(私、今、何も持ってない。からっぽだ…。からっぽな人間だ。人としてマイナスだ!)と自分自身に絶望し愕然とした気持ちを鮮明に覚えています。

からっぽだと気づいた後、鬱状態になった

今思えば、28歳という若さが残っているうちに再婚に向けて全力で婚活するという戦略も取れたと思うのですが、当時はメンタル的に人を好きになったりできるような状態ではなったし、自分の男性を見る目を全くもって信用することができなかったため、恋愛・結婚方面に向けては動く事ができませんでした。

そして、友達にも会う事ができない軽い鬱状態が1年ほど状態が続きました。

(生きててもしょうがないかも・・・)と最悪の選択がチラッと頭に浮かぶこともありましたが(※危なかった)、死ぬ勇気はなかったので実行に移すことはありませんでした。

自分に自信を持ちたいと思って行動し始めたら自分を好きになれた

離婚後しばらくはただウジウジ泣くだけの日々を送っていたのですが、

ある日(もうこんな自分は嫌だ。若い女というだけで甘やかされ、ものすごい努力をすることなくラクな道を選んできたからっぽな自分から、自分が誇れる自分に変わりたい。自分で自分をちゃんと好きになりたい。)そう思ったのです。

 

その時から、自分がなりたい自分になるためのアクションを1つ、また1つと重ねていきました。

人から見たら、(え!?そんなこと!?)と思うような普通のなんてことないことかもしれないですが、自分にとっては、今まで出来ていなかったこと・やれなかったことが出来るようになっていくことにはとても大きな意味・喜びがありました。

 

 

そして、自分がなりたい自分に近づくごとに、自分の事が好きになっていけたし自分への自信も徐々についてきました。

(よし、もう私は大丈夫だ。)ってちゃんと心から思えるようになったのが32歳くらいのときです。

離婚からは4年経過しています(長かった・・・)

離婚後、自分を変える事なく恋愛や結婚に逃げていたら!?

私は、若いというだけで調子に乗ってた20歳頃の自分にも、自己肯定感マイナスの28歳の自分にも戻りたくありません。

堂々と自分自身をアピールできる自己肯定感100%の今の自分が人生の中で一番好きな自分です。

 

もし28歳のときに自分を見つめる事なく自分を変える事をせずに恋愛や結婚に逃げる選択をしていたら、私は自分の中身に自信を持つこともないまま、ただ年だけを重ねる人生を送っていたかもしれません。

私にとっては、「若さ」に変わる「自分への自信」を持ち、自分が好きな自分に変われたことは人生トータルで考えたら大きな財産です。

あとがき

長々と自分語りをしてしまいましたが、読んだ方の心に何か1mmでも響くものがあったとしたら、私も過去の恥をさらけだして書いた甲斐があるというものです。

【「若さ」以上に価値のある何か】それは自分で決めるものだし、自分自身の手で作っていくものです。

 

無条件で手にしていた「若さ」という価値と違って、自分の手で新しい価値を作りだし自分自身を納得させるのはラクな道ではないかもしれません。

でも、そのプロセスの中には自分自身の変化という楽しさがあるのではないでしょうか?

 

この先、結婚するとしても独身で生きるにしても、【「若さ」以上に価値のある何か】が人生を歩む上で心の大きな支えになることは間違いないと思います。

 

婚活においても、若作りに逃げるのではなく「若さ」以上に価値のある何かを見つけて自分に自信をつけるのが、一見遠回りなようで近道かもしれませんよ。

 

※私のように婚活を後まわしにして数年間という時間をそれに費やすのもどうかと思いますので、その辺は自分自身の年齢とのバランスをみながら行動計画を立てていくことが大事だと思います!!

 

次回の記事では、「自分への自信」を持っていない30歳以上の人が婚活で陥りやすい罠について書いていきます。

 

今日は前回の記事の続きです。こちらの記事...
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藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。