「自分への自信」がある人ほど婚活が上手くいく理由

前回の記事の続きです。

今日は前回の記事の続きです。こちらの記事はシリーズものとなっ...

20代の自分に自信のない態度は、時にかわいらしさ・謙虚さ・成長の可能性といったプラス要素になることもあるのですが、30代の自分に自信のない態度は全てにおいてマイナス評価になることの方が多いと思います。

 

特に、婚活の場においては男女問わず「自分への自信」を持つことは、婚活を成功させるために絶対必要ではないかと私は思っています。

今日は「自分に自信」がある人の婚活が上手くいく理由について書いていきますので、自分に自信がない人に特にじっくりと読んでもらいたいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

婚活とは婚活市場で自分という商品を売り込む営業活動である

こんなことを書いたら・・・「人はモノじゃない!」と怒り出す人もいるかもしれないけど、実際そうなんだから仕方ないです。

熾烈な売り込み合戦が繰り広げられているという意味では自由恋愛市場も婚活市場も同じようなものです。

自分への自信=商品への自信

自分に自信がないということは、商品のセールスマンである自分自身が自分という商品に対して自信がないことと同義です。

「こんな商品で大丈夫かな?本当に売れるのかな・・・?大丈夫かな・・・。」と疑心暗鬼な状態でいるということです。

って、こんな状態で商品売れます?

売れる方が奇跡なのではないでしょうか?

 

ただし、例外もあります。

誰もが欲しがるスター商品は黙ってても売れる

自分という商品に自信があろうがなかろうが、それが誰もが欲しがるスター商品(例:商品でいうと最新のiPhone、婚活男性でいうと年収1000万円の28歳イケメン)だった場合、商品は売れます。というか売れまくります。

セールスマンが「こんな商品でいいんですかね?本当に買うんですか?」

と不安げにしていたとしても、買い手が売り手以上に商品の魅力に魅了されていますから納得した上で勝手に購入していくという現象が起こります。下手したら商品がないことに対する暴動まで起こったりしますw

こんな風に、全く売ろうとしなくても買い手が次々に現れて自然に売れるのがスター商品なのです。

普通の商品を売るにはセールスマンの自信が必須!

モノを買うときを考えてみてください。

広告では、商品を手に入れることで得られる幸せのイメージを強烈なメッセージと共に伝えていますし、商品のパッケージには売り文句やメリットが並べられていますし、売り子は「いい商品ですよー!お買い得ですよー!こんなチャンスは二度とないですよー!」と自信満々でアピールしています。

※そうじゃない広告手法や売り方もある!って異論はこの記事の本筋とは違うのでいったん脇に置いといてください。

 

少なくとも、「この商品のいいところですか?うーん。特にないですね・・・。買ってもいいことは何もないと思います。」という商品説明をするセールスマンからモノを買うことはないでしょう。

それどころか、本当に気に入ったものであっても買うことを不安に感じ購入をやめる可能性すらありますよね。

誰もが(自分の選択は正しい。間違ってない。)と納得したいのですから、商品を売るためには、セールスマン自身が商品に対して絶対の自信を持っていなければいけないのです。

商品の質(=条件)以上に大事なのは、商品が買った人を幸せにするという自信と責任

「この商品(=自分)はダメだ。なんの魅力もない」って、

商品を売り場に出すこともせずにいたら、それじゃあ売れるものも売れないです。

でもね、よく考えてみて。

スター商品にだって欠点はあるし完璧ではないはずです。

それでも売れるのは欠点以上に愛されているポイントがあって買った人を幸せにしているから。

 

つまり、【愛されポイント>欠点】なんですよね。

 

ってことは・・・?

 

普通の商品(スタータイプじゃない普通の人)だって同じ戦略で十分戦えるのではないでしょうか?

だって、人の好みは千差万別、結婚は最終的に一人の人に選ばれればそれでいいのですから。

スター商品よりも選ばれる確率は低いかもしれないけど、戦い方の考え方としては間違ってないはずです。

完璧じゃなくても、人気商品じゃなくても、欠点があったとしても、○○という愛されポイントで人を幸せにするんだ!と自信と責任を持つことが出来たら、その○○に魅力を感じてくれる人と出会えばいいだけなんです。確率の問題なんです。

受身はやめよう。主体的に相手を幸せにしよう

自分に自信がないせいで相手に幸せにしてもらうことばかり考えてるから、結果的にものすごい高望みになってしまって「婚活市場にはいい男(女)がいない」って発想になるんじゃないでしょうか?

 

ちょっと振られたくらいで「どうせ自分はダメだ」って悲観してあきらめてしまうんじゃないでしょうか?

自分の愛されポイントさえ見つけられたら(つくれたら)、それに魅力を感じて選んでくれる相手を探し出して、相手を幸せにすることに全力を注げばいいのではないのでしょうか?

 

結婚できないのを”条件”のせいにして逃げるのは、本当の自分と向き合う必要もなく、自分を変える必要もないからラクな道です。

でも、幸せな結婚に本当に必要なのは、”条件”じゃなく”相性”。

そして、自分が相手を絶対に幸せにするんだ!という”覚悟”を持って”責任”を果たし続ける”誠実さ”ではないかと私は思います。

「自分への自信」が道を開く。絶対に。

「弱点や欠陥しかない、売りがまったくない商品」を自信満々に売り込める人は詐欺師です。

私は詐欺師になることを推奨しているわけじゃないので、ここは絶対に間違えないで下さい。

実行して欲しいのはこのプロセスです。

  • 自分の売りを見つける
  • 自分の売りに自信を持つ
  • 自分の売りに「いいね!」してくれる人を探す
  • 自分も相手に「いいね!」できるか検討する
  • 「いいね!」が両想いになったら、その人を幸せにすることに全力を注ぐ

これが実行できれば、どんな人でも結婚できます。

 

自由恋愛でも婚活でも原理は同じです。

「自分への自信」が道を開くんです。

「自分なんか…」と卑下したりせず、自分のいい所探しを始めて下さい。

もし、何も見つからないならいい所作りを始めて下さい。

具体的な方法についてはまた別の記事で書いてみますね。

それでは。

ユーブライド広告

婚活中のあなたへ

婚活にはいろいろな方法がありますが、スピード結婚をしたい方におススメなのはネット婚活です。

私は「ユーブライド」という婚活アプリで夫と出会い、3か月後に入籍しています。

ユーブライド
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こちらの記事も合わせて読みたい

こちらの記事も合わせて読みたい

ABOUT:この記事を書いた人

ABOUT:この記事を書いた人

藤本愛プロフィール画像
藤本 愛

バツイチ34歳でネット婚活を開始し、youbride(ユーブライド)で現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。