条件重視の女性に幻滅して婚活・結婚をあきらめた男性に伝えたいこと

今日はめずらしく男性向けの記事。

しかも、婚活中の積極的な男性向けの記事ではなく、結婚をあきらめちゃってる消極的な男性に向けての記事となります。

 

この記事にあてはまる層の男性達が、積極的に結婚に向けて動き始めたら、世の中の婚活と結婚の流れが良い方向に変わるのではないか!?

という私なりの目論見があってこの記事を書きました。

 

婚活で苦戦している女性へのメッセージも含んでいるので、女性の方にも読んでいただけたら嬉しいです。

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婚活市場では女余りで男が足りない!?

大手小町で婚活に関するスレを見ていたら、こんな情報が目に入ってきました。

 

年収が低い男性、非正規社員の男性、容姿に自信がない男性は、婚活をせず(しても早々に撤退して)結婚そのものをあきらめる人が多い。

 

逆に女性は人生の保障(?)が結婚によって大きく左右されるためなりふり構っていられず、ニートであろうと、年齢がいくつであろうと、とにかく婚活の場に出てくるし簡単に撤退もしない。

 

だから、婚活市場においては慢性的に女余りの状況が続いていて結果的に婚活市場で結婚できない女性が増えている。

でも、婚活市場に限らず全体的に統計をとれば結婚できない(=結婚をあきらめている)男性も同じように存在している。

これは確かに一理あるな。と思いました。

結婚をしたくない男と結婚をしたいけどあきらめた男

独身で婚活をしていない男性をざっくりと2種類に分けると、結婚を本気でしたくない男と、結婚をしたいけどあきらめた男になるかと思います。

 

前者の言い分は、「結婚してもいいことない。負担が増えるだけ」「結婚して妻・子供のATMになるより一人で生きて老後に備える方がマシ」という現実悲観型が多いように感じました。

結婚に夢も希望も明るい未来も描けない人は結婚しない道を歩めばいいと思うし、本人にとってもそのほうが幸せなのだろうと思います。

 

でも、本当は結婚したいのにあきらめた男性に関しては、その原因を探って解決する道を模索して欲しいなぁ・・・と勝手に願ってしまいます。

この層の男性達が恋愛市場や婚活市場で「あきらめ」から「攻め」の姿勢に転じれば、成婚率が上がっていくように思います。

(※もちろん女性側にも変化が必要であることは大前提です)

たった一人と結ばれるだけでいいという原点に立ち返ろう

インターネットの出現により、人の頭の中を知る機会が昔とは比較にならないくらい増加しました。

もちろん、そのことによる恩恵は沢山あります。

でも、男女がお互いの頭の中を知り過ぎてしまったことによる弊害、他人と自分を比較しやすくなってしまった弊害があるように思います。

  • 夫には年収600万希望!?年収300万の俺オワタ
  • 低収入でもOK!イケメンに限る!?ブサメンの俺オワタ
  • 結婚は墓場!?小遣い1万?だったら一人でいいw

ネット上に溢れる自分勝手な女性達の戯言・妄想に幻滅してしまった男性も多いかもしれません。

 

もしかしたらリアルに婚活市場に参戦して条件至上主義の女性達から冷たい洗礼を受けて戦意喪失した人もいるかもしれません。

 

でも、ネット上の女性の声=全ての女性の声ではないですし、条件至上主義じゃない女性だっています。

 

多くの女性に失望したときに思い出して欲しいのは、自分が結婚するのはたった一人の人である。という事実です。

99人の女性に(ないわ~)という態度をされてもたった一人の人に選び選ばれれば結婚は成立するのです。

たった一人。

たった一人でいいんですよ!

世の中にはいろんな夫婦がいるよ

世の中の全員が、データ上の【理想の結婚相手】と結婚しているわけじゃありませんよね?

  • 世帯年収が低くても幸せな結婚生活を送っている夫婦はいる
  • 非正規社員の夫、正社員の妻の組み合わせでも幸せな結婚生活を送っている夫婦はいる。
  • バツイチでも再婚して幸せな結婚生活を送っている夫婦はいる。(※私自身がそうです)

これはほんの一例ですが、

条件に関係なく幸せな結婚生活を送っている夫婦は世の中に沢山います。

むしろ、理想どおりの相手と結婚した夫婦の方が少数派かもしれません。

それに当初想定したとおりにいかないのも、結婚というものだと思います。

 

私はまだ夫婦生活2年目なので大きなことは言えないですが、最終的に夫婦として幸せであるかどうかを決めるのは、”条件”なんかじゃなく、”相性”だと信じています。

 

・いいところもよくないところもひっくるめて愛せる人・愛してくれる人

・いいときも悪いときも一緒にいたいと思える人・一緒にいてくれる人

たとえ、理想の条件とは違っていても、そんな人と出会えて結婚できた二人は幸せに過ごせる可能性が高いのではないでしょうか?

“条件”じゃなく”あなた”を見てくれる女性は絶対いる。だから前向きに探そう!

婚活市場では”条件”によって人を絞り込むシステムを使うことがほとんどなので、どうしても条件による選別(差別)を感じる機会が多くなってしまいます。

そういう場で動く以上、それは仕方ないことと受け入れるしかないのですが、意中の相手に自分の売りをしっかりとアピールするチャンスを活かせたら、相手が希望する”条件”とあなたの”条件”が多少違っていても、”あなた”という人間に興味を持ってもらう可能性は十分考えられます。

 

ただ、人気が高いスター商品のような女性は、自分の希望に叶う相手からのアプローチ数が多いので、条件を下げたり変えたりする必要がないため希望通りの条件を満たす人の中から相性のいい相手を選びますし、条件至上主義の女性は問答無用で条件を変えたりしないので、ここの2タイプは最初からターゲットからはずしたほうがいいでしょう。

 

“条件”じゃなく”あなた”を見てくれる女性を婚活市場で探すのはとても大変かもしれませんが、結婚をあきらめたりせずに、前向きに活動をしてもらえたら…と思います。

 

 

私はネット婚活の出会いで結婚したので、ネット婚活で好印象を持たれるファーストメッセージの書き方、最初の顔合わせでのスマートな立ち振る舞い、いいなと思ってもらえるファッション等について、実践に基づいたアドバイスができるかと思います。

自分をどうアピールしたらいいかわからないという男性はお気軽に相談して下さいね。

 

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藤本 愛

バツイチ34歳でネット婚活を開始し、youbride(ユーブライド)で現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。