【恋愛相談】私の彼は既婚者だった!? の回答の続きです!

私のところに送られてくる相談内容は結構深刻なものが多いです。

前回のあいさんの相談内容についても、回答を書いた後もずーっと考え込んでしまいました。

今日は、私があいさんの立場だったらどうするか?について書いていきます。

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まずは自分の身を守るために動こう!守備を完璧に!

相手が既婚者だと知ってしまってからの動きが非常に重要になります。

 

結婚していると知った後に二人きりで会って親密な関係となった場合は、事実上の不倫ということになってしまいますから、私だったらすぐに弁護士に相談します。

実際に弁護士からどういったアドバイスをもらえるかは、体験者ではないのでわかりませんが、私だったらこんなことは出来ますか?と相談してみます。

 

●法的効力のある契約書(念書)を作成し彼にサインさせる

<内容>
自分は既婚者であるにも関わらず、独身者であると偽り○年間に渡りあいさんを騙して交際をしていました。
妻から慰謝料請求等あった場合は自分が支払いの責務を負います。
あいさんとの関係、この契約内容については他言いたしません。

法的な文章はもっと固いものになると思いますが、こんな感じの契約書的なものを弁護士に作成してもらいます。

そして、彼を外のお店などに呼び出し、弁護士同席のもとサインさせます。

この書類を作成する目的は、奥さんに訴えられるような可能性を消すためです。

だって・・・!

自分は騙されていた被害者なのに、不倫の加害者として訴えられるなんて、踏んだり蹴ったりの理不尽を被るのはまっぴらごめんですからね。。。

絶対にこの対応はします。

 

貞操権侵害で慰謝料請求するか?しないか?

貞操権侵害については、ネット上にも参考になる情報があるので参考に読んでみて下さい。

夫(妻)が独身だと嘘をついて不倫の相手と付き合っていた場合も、だまされて不倫関係となっていた相手に落ち度はないため、妻(夫)は慰謝料を請求することができません。そればかりか、逆に不倫相手に貞操権の侵害を理由に夫(妻)に対する慰謝料請求をされてしまう可能性もあります。こうしたケースの慰謝料相場は、夫(妻)の支払能力などによって大きく異なり、収入が高い夫(妻)の場合は高めの慰謝料を命じられる可能性があります。

サイバー法律110番

ふなっしー好きで有名な弁護士の大渕愛子先生の本も参考になるかもしれません。

貞操権侵害について、よく調べちゃんと理解した上で、慰謝料請求するかしないかを自分で決める必要があります。

 

何か正解かは自分が決めることです。

自分が納得いく選択をして下さい。

 

もう二度と顔も見たくない。思い出したくもない。

だから、慰謝料を請求しない。

というのも一つの選択。

 

もう二度と顔も見たくない。思い出したくもない。だからこそ、ケジメとして慰謝料を請求する。というのもありだと思います。

 

夫の浮気・借金が原因で離婚した私は・・・慰謝料請求しませんでした

参考までに、私の実例を紹介します。

私は離婚届けをすぐに書いてもらうことを第一優先として、慰謝料は請求しませんでした。

 

過去の清算に時間を使うより、自分の今と未来のために時間を使うと決めたからです。

 

それに、慰謝料を請求したところで、本人が払わず、年老いた彼の両親が肩代わりするのは目に見えていたからです。

 

離婚からもうすぐ8年経ちますが、慰謝料を請求しなかったことには全く後悔はありません。

 

でも、離婚後にウジウジと泣いてばかりの時間を過ごしたことは後悔しています。

恋愛や結婚に希望を失って過ごした時間については後悔しています。

 

きっと、慰謝料という名の【数百万円のお金】では、傷ついた心は全然癒せないでしょう。

 

慰謝料をもらっても、もらわなくても、傷ついた心を癒すのには時間がかかるのですから、慰謝料をもらうことにはそんなに大きな意味はないのかもしれません。

 

ただ、彼に自分がした行動への責任をきっちり取らせるといった面では、慰謝料請求は大きな意味がある行動だと思います。

 

選択したことの意味を決めるのは自分自身

書いていて思ったのですが、やっぱりこの問題に正解はありません。

 

自分が考えて自分で選んだ選択を、正解になるように日々生きていくしかないのだと思います。

 

付き合っていた彼が既婚者だった。

夫が浮気した。

そんなとき、どう対処したらいいのか?

どう気持ちを切り替えたらいいのか?

 

専門家に貸してもらったり、家族や友人に励ましてもらったり、色んな面で人に支えてもらうのは素晴らしいことだと思います。

 

でも、最後の最後に、自分の人生の道を選ぶのは自分自身なのです。

 

人生の時間は有限。

 

笑顔でいられる日々が多くなる道を選べた方が、死ぬときに後悔しないのではないかと思います。

 

どうか、自分にとって最善の選択をしてくださいね!

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藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。