【婚活相談】42歳までの約4年の婚活。お金至上主義の女達にうんざりしました。もう結婚あきらめます。

今日は男性からのお悩み相談(?)に回答いたします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

お悩み相談の内容

数年婚活パーティーしてきて全ての女性に侮辱されました。
私は42歳の中年サラリーマンです。

現在年収は約500万前後です。

しかし婚活パーティーしてきて参加した女性に言われた事は
「その年齢でその年収ですか?」と貶され、約4年の婚活してきましたが先月婚活やめて結婚諦めました。

本当に女余りとかいいように言わないでください。

自分は結婚という夢を諦め仕事になおいっそう頑張る決意しました。
今の女性のお金お金お金には吐き気がします。

(ノリマキ/42歳/男性)

藤本愛の回答

こんばんは。ノリマキさん。

ノリマキさんが読んで下さった記事はこちらの記事でしょうか?

年収が低い男性、非正規社員の男性、容姿に自信がない男性は、婚活をせず(しても早々に撤退して)結婚そのものをあきらめる人が多い。

逆に女性は人生の保障(?)が結婚によって大きく左右されるためなりふり構っていられず、ニートであろうと、年齢がいくつであろうと、とにかく婚活の場に出てくるし簡単に撤退もしない。

だから、婚活市場においては慢性的に女余りの状況が続いていて結果的に婚活市場で結婚できない女性が増えている。

でも、婚活市場に限らず全体的に統計をとれば結婚できない(=結婚をあきらめている)男性も同じように存在している。

 

この記事にも書いたとおり、婚活市場では【自分のことは棚に上げて無理な高望みばかりしている女性】は結婚できずに残り続けているはずです。

(ノリマキさんが婚活の場で出会ったような女性達のことです。)

 

「その年齢でその年収ですか?」って、相当失礼な物言いですし、そういう条件重視(お金重視)の女性達に嫌悪感をもつ気持ちはわかります。

私が男でも、こんなことを平気でいう女性なんかと結婚したいと思わないです。

 

ノリマキさんが婚活の場でそういう女性達との出会いが続いてしまったのは非常に残念なことです。

【数年婚活パーティーしてきて全ての女性に侮辱されました。】というのが事実なら、それはとても心がすり減っていく大変な時間だっただろうと思うのですが・・・

本当に、本当に、結婚をあきらめてもいいのですか?????

 

自分自身が年収にとらわれ過ぎてはいけない

年収にこだわる女性が多いのは事実です。

これは仕方ないです。

 

でも、ご自身も年収にとらわれ過ぎていませんか?

 

厳しいことを伝えてしまって大変申し訳ないのですが、私がノリマキさんのメッセージの文面から、ちょっと卑屈な空気を感じたのは事実です。

女性達に金・金・金・金・・・言われ過ぎてそういうメンタリティになってしまったのかもしれませんが、ここで気持ちをリセットしませんか?

 

世間一般的に見ても、年収500万円を稼ぐことは大変なことです。

その年収を稼いでいるのは素晴らしいことだと思います。

 

高望みばかりして現実を見ることをしない婚活女性達のことはいったん忘れましょう。

 

過去にたくさん嫌な想いをしたとしても、それにとらわれていては【女性=金に汚い】というねじまがった固定概念が強くなっていくだけです。

 

今後、女性との出会いだってゼロじゃないと思うのですが、こういう思い込みがあると色眼鏡で相手のことを見てしまって、いい出会いに繋がっていかないと思うのです。

 

仕事と婚活。どっちも頑張る道だって、まだまだあるはずです。

一時的にいったん結婚の夢は忘れて仕事に打ち込む。

というのはありだと思います。

 

でも、仕事だけの日々が一生ずっと続くとしたらどうでしょう?

 

本当にほしいもの(結婚生活)をほしくないふりをして、生きるのは辛いものです。

ふとしたときに虚しさに襲われると思いますよ。

 

結婚をあきらめるのは、本気で婚活をやりきってからでも遅くないと思います。

 

私がノリマキさんだったら1〜3年の期限で婚活も続行します

大前提として、仕事は頑張り続けます。

 

*今の会社で仕事を頑張って年収アップを狙う/キャリアアップ&年収アップの転職を狙う。

 

*婚活パーティーにはもう行かない。

婚活パーティーは年齢・見た目・年収で厳しく区別・差別される場所だからです。

 

*自分が思い描く理想的な結婚生活を鮮明にイメージする。

パートナーは共働き?専業主婦?子供を望むのか?等、どんな結婚生活をしたいのかを具体的に考えます。

その上で、パートナーになる女性が自分にどんなことを求めるかを想像してみます。

 

*自分自身の魅力の棚卸しをする。

結婚したい女性から見て、自分に長所・メリットとなる部分があるか考えてみる。

ないようなら、それをつくるためのアクションをする。

(例)共働きを希望する女性が仕事を続けられるよう家事スキルをアップする等

 

*自分のセールスポイントを適切にアピールできるようにする。

金を最重要視する女性に年収500万は響かないかもしれませんが、共働きを希望している女性には、家事スキルのアピールは響きます。

 

*結婚相談所に登録する

アドバイザーに改善ポイント等を厳しくアドバイスしてくれるように依頼する。

告げられたアドバイスを素直に受け入れて、改善を実行する。
⇒自分自身のファッション、女性に対する立ち振る舞い、希望する女性への条件の変更等

 

*時間的に可能であれば結婚相談所と変更してネット婚活もする

やる場合は片手まではなく本気で活動する。

*独身男女が多く参加するようなイベントに参加する/自分自身で独身男女が集まるイベントを主催する

trippieceを利用するのはどうでしょうか?

月1回は必ず参加する。

3ヶ月に1回は主催してみる等、回数目標も決めて本気で取り組みます。

 

 

こういった本気の婚活を1〜3年続けてみて、それでもダメだったときに独身として生きる道に舵を切っても遅くはないのではないでしょうか?

 

あとがき

ノリマキさんのメッセージには【結婚という夢】と書かれていたので、本当はまだ結婚をあきらめたくないんじゃないかと思いまして、おせっかいな記事を書いてしまいました。

金・金・金と言わない女性だって世の中にちゃんといますよ。

それだけは信じて下さい><

 

それに、そもそも夫婦で力を合わせて普通の生活を送るなら年収500万円あれば十分ですしね。

自分の魅力を高めながら、そういった金銭感覚・価値観を持ち合わせた女性との出会いを探していきましょう!!

 

もし、もう一度婚活をやってみて、また壁にぶちあたったら・・・いつでも相談フォームからご連絡ください!

ノリマキさんの望む幸せがやってくるように心から応援しています。

婚活方法まとめページへのボタン
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こちらの記事も合わせて読みたい

こちらの記事も合わせて読みたい

ABOUT:この記事を書いた人

ABOUT:この記事を書いた人

藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。