婚活の足切り条件に当てはまっていても魅力的に感じる人はいた。出会いのタイミングが違っていたら縁は繋がっていたかもしれない。

昨日の記事の続きです。

今日は私がネット婚活をしていたときの話を...

私は明確な【足切りライン】を決めてネット婚活をしていました。

時間は有限だし、自分で決めた期日までに結婚するために、少しの時間も無駄にしたくなかったからです。

 

足切りラインとしていた、

 

・年収600万円以下、

・年齢37歳以上、

・喫煙者の方、

・遠方に住んでいる方

 

からはメッセージをもらっても基本的に返信をしないと決めていたのですが、例外的に返信をした人は何人かいました。

 

今日は返信をしたくなるようなメッセージの特徴についてまとめてみます。

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自分のプロフィールをかなり読み込んだ上でメッセージを書いてくれていることがわかる

「愛さんが希望されている年齢よりも自分はかなり上ですが・・・」

「自分は喫煙者なのに、メッセージを送ってしまってすいません。」

「愛さんは遠距離でのお付き合い等は考えていないということは承知の上ですが、メッセージをお送りさせていただきました。」

 

こういった感じで、自分自身結婚対象外であることを理解した上で、断りを入れてメッセージを送ってくださった方達には、全く悪い印象は持ちませんでした。

文面は常識的で真面目で、誠実なアピールをして下さる方が多かったです。

 

ネット婚活では、定型のメール文を使う人も多いと思いますが、たとえ時間がかかっても一人一人にあてたメッセージを書いた方が返信率は上がります。

 

数打ちゃ当たる戦法も良いですが、定型文でも返信がちゃんともらえる人は、条件(容姿・年収・年齢が若い)人だけだと思いますから、やはり、一人一人とちゃんと向き合う姿勢でメッセージは送った方がいいと思います。

 

文面からあたたかな人柄がにじみ出ている

年齢が39歳でバツイチで4歳くらいのお子さんがいらっしゃる方からメッセージをいただいたことがありました。

その方は、私のプロフィールをよく読んで下さっていて、私の過去に対しても理解を示し温かい言葉をかけてくれました。

 

メッセージには

「自分は愛さんの希望年齢よりも年上だし、子供もいるから対象外であることはわかっているけど、愛さんのプロフィールを読んでメッセージを送らずにはいられませんでした。婚活は疲れることも多いけど、素敵な人を見つけて幸せになって下さいね。」

といった内容が書かれていました。

 

年齢が私の希望よりオーバーしていたし、お子さんがいらっしゃるという現実を私が責任を持って背負いきる勇気がなかったので、お会いすることはできないのですが・・・と断った上で、メッセージを送ってくれて嬉しかったことをお伝えしました。

 

オレを知ってくれ!

オレを見てくれ!

オレと会ってくれ!

って、主語がオレオレのメッセージが多い中、相手にフォーカスした【YOUメッセージ】は光って見えます。

 

こういうメッセージを送ることが出来る人はかなり少数派なので目立ちます。

たとえ条件が合致していなくても、気になる存在として心にスッと入り込むことが可能になると思います。

 

卑屈さがなく、自分の生きてきた人生に自信がある人

自分の年齢、年収に対して本人が卑屈になっちゃってることが伝わってくるメールって割と多いです。

 

同じ40歳でも、卑屈さがにじみでちゃってる人と、そうじゃない人がいるんです。

同じ年収400万円台でも、なんだか卑屈な人と、結婚する相手を必ず幸せにします!って気概が伝わってくる人がいるんです。

プロフィール上では同じ数字に見えるのに、伝わってくるものが全く違うのです。

 

その違いって、これまでの自分の人生、今の自分に対して、自分の責任と腹がくくれているかどうかにあるのかなぁって思いました。

 

私は心を鬼にしてシビアに条件でふるいにかけまくるような婚活をしましたが、こういった自分の人生に自信がある男らしいタイプの方とは、ネット婚活以外の自然な出会いで出会えたら、惹かれていく可能性は十分にあっただろうなぁと今でも思います。

 

なので、人間的魅力溢れる方の場合は、データで選別される場ではなく、リアルな場で積極的に動いた方が成婚率が高くなると思います。

 

まとめ

書いてみて改めて思ったのですが、婚活の場においても、やはりこれまでの人生で積み重ねてきた人間力が重要なんですよね。

 

私はずるい女(?)なので、より良い条件の男性の中から、一番相性・価値観のあう方と結婚しましたが、一番相性・価値観のあう方と結婚を第一優先にして条件は二の次という考えだったら・・・?

私が相手を選べるような状況下になかったら・・・?

上記のような方達とのご縁も育む余地もあったと思います。

 

【足切りライン】を設定するもしないも本人の自由です。

それでいい縁が早く見つけられるかもしれないし、逆に良いご縁を逃してしまうこともあるかもしれません。

でも、どんな結果になっても自分の責任ですから、後悔のないように選択したことに責任を持って生きていくようにしましょう。

 

それが腹をくくるってこと。

腹をくくってる人間には魅力が宿ります。

そういう人にはきっとよいご縁がやってくるように思います!

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藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。