【アラフォー以上の婚活必勝法】自分の需要がある環境を探し出し勇気を出して身を投じること!

今日は35歳以上の女性におすすめしたい婚活方法をお伝えします。

 

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婚活を開始する年齢は違えど戦略は同じ。需要のある場で戦え。

私は34歳のときに始めたネット婚活で結婚することができました。

合コンでも、結婚相談所でもなく、ネット婚活を選んだのは、34歳バツイチの私でもOKと言ってくれる男性と出会える確率が一番高く、スピード感をもって活動できると思ったからです。

 

どんな商品であっても、需要がなければ売れません。

婚活だって、それと同じです。

 

自分を商品として考えたときに、自分を欲してくれる人間がより多く存在する場で婚活をすべきなのです。

 

自分の商品価値を知り、需要がある場を見つけ出すこと。

これが一番重要です。

 

何歳であろうと自分が若い属性になれる場を選んで婚活をする

もし、私が今の年齢(37歳)で独身だったとしたら、こんなイベントに参加するでしょう。

松茸会席&りんご狩り《食べ放題》とドイツの風景・クローネンベルク食べ歩き
ナイスミドル&ミディに贈る年齢限定プランです。
男性 38歳~54歳まで
女性 35歳~54歳まで

間違っても、こっちのイベントは選びません。

1万発の競演!いせさき花火大会とバラの花咲くフラワーパーク
24歳~42歳までの独身の方

この二つのイベントの違い、わかりますよね?

 

上のイベントだと、34歳以下の女性は参加できませんから、37歳であっても若い部類として扱われるでしょう。運が良ければ同年代の男性との出会いもあるかもしれません。

 

でも、下のイベントだと最年少は24歳です。

20代女性がいれば、そこに真っ先に向かうのが男の本音です。(※基本的に)

37歳の女性が参加しても苦しい思いをする結果となる可能性が高いでしょう・・・。

自分の年齢は変えられないのだから、戦う環境を変えましょう

「私はもう年だから。アラフォーだし婚活しても無理。」とあきらめるのは簡単です。

 

でも、環境を変えれば、需要が生まれる可能性があるのですから、チャンスを生み出したかったらどんどん行動するべきです。

 

自分の【需要】はどこにあるのか・・・?

どんなタイプの人達が自分を良いと言ってくれるのだろうか・・・?

想像してある程度イメージが出来たのなら、その場へ飛び込んで下さい。

 

もし、イメージが出来ない場合でも、えいや!で飛び込んで下さい。

結局、需要は飛び込んでみないとわからない部分も多いのですから。

あきらめずに市場に身を投じよう。思いがけない結果が生まれることもある

世の中の商品もサービスも、それをつくった人は皆、「売りたい。」「売れてくれ。」「きっと売れるはず。」等といった願望や希望や願いを込めて販売活動をしています。

でも、結果は思い通りになるとは限りません。

 

絶対に売れると思ったものが全く売れなかったり、これは売れないかも・・・と弱気で売りはじめたものが大ヒットしたり。

売り手の思惑とは関係なく、売れたり、売れなかったりします。

 

でも、売れた商品・サービス全てに言えることは【市場に売り出した】から売れた。ということです。

 

婚活も同じです。

怖がって婚活の場に踏み出さない人は、自分を売るチャンスを自らゼロにしています。

 

もったいないですよね?

 

売り出しても、売れるかどうかはわからないけど、売り出さなきゃ、売れる可能性はいつまでもゼロです。

 

シビアなことを言って申し訳ないですが、売り出さなくても買われるような”商品”なら、とっくの昔に買われてるはずですから・・・。

 

自分から動く勇気、自分を市場に晒す勇気を振り絞った人だけに、思いがけない出会いが訪れるのではないでしょうか?

私はそう思います。

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藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。