「年収が低い男と結婚するくらいなら一人で生きる方がマシ!」と言い切る女性への婚活アドバイス

最近、他県に移り住んだ女友達から婚活相談を受けています。

彼女はネット婚活を開始したので、プロフィールの書き方とか、プロフィール写真の選び方等をちょこちょこアドバイスしています。

30代前半、見た目良し、器量良しの彼女なので普通に婚活してれば、相手は必ず見つかると思っているので心配は全くしていないのですが、一つだけ気になっているポイントがあるので、今日はそれについて考えてみます。

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婚活をする上で外せない条件は年収600万円以上!?

彼女は言いました。

「相手の年収は600万円が希望。」と・・・。

お、おぅ。
希望はよ〜くわかった。

まずは彼女の住む県に年収600万円超えの男は何人いるか考えてみた

彼女の住む県の男性の平均年収は47都道府県順で見たら下から数えた方が早く、男性平均年収は400万を切っています。

DODAのデータを見てみたら、彼女の住む県の年収600万オーバーの男性は約12%です。

この中には既婚者も含まれていますから、独身の20代後半〜40代前半の人数はもっと少ないでしょう。仮に3%としておきましょう。

彼女の住む県の男性の人口は約70万人。

20代後半〜40代前半の年収600万オーバーの独身男性はざっくり2.1万人。

 

2.1万人のうち、ざっくり半分の1.1万人が恋人・婚約者がいるor生涯独身主義者or同性愛者としたら、彼女が希望する条件に当てはまる独身男性は1万人ってことになりますね。

1万人って考えると結構多そうに思えるけど、1万人全員が積極的に婚活をしているわけじゃないですから、全員と出会えるわけじゃないです。

仮に多めに見積もって3割が積極的に婚活をしていたとして婚活市場にいるのは3000人

 

婚活の方法は山ほどありますから、その中で出会えるのは基本的に自分と同じ婚活方法を使っている人だけです。

ちなみに彼女が使っているネット婚活アプリで同じ県の年収600万男性を捜したら10人以下しかいなかったと嘆いていました…。少なすぎる…。

婚活アプリ1つ使ったくらいで理想の年収相手に出会える可能性は絶望的に低いことがわかります…。

【アドバイス1】年収が高い男性、財力UPを目指す向上心の高い男性が集まる場所へ行け

純粋な婚活市場だけの活動では出会えるパイが限られていることが明白だったので、積極的に年収が高い男性が集う場所(勉強会・交流会)に足を運んで、年収が高い男性のネットワークを掴むようにアドバイスしました。

 

例えば、不動産投資セミナー等です。
これから人口が減少に向かう日本において不動産投資がいけている選択肢なのかどうかはさておき、現時点で不動産投資をしている(しようとしている)ということは、不動産投資をできるだけの信用力&財力&知力を持っている人が多いことは確実。

こういう場所で知り合いをどんどん増やしていくことは、下手な合コンをするよりも年収が高い独身男性との出会いの確率が高いと思いました。

基本的に友達や知り合いも年収層が同じくらいの人が集まる傾向があるので、年収の高めの男性グループの集まりに飛び込むのはかなり重要な婚活戦略だと思います。

 

財力が絶対にゆずれない条件ならば、まず最初にそこをクリアする男性との出会いの数を増やすべきです。相性や価値観のチェックはその後からやっていけばOK!

本気で結果を出したい婚活女子達は、ちきりんさんの書籍「自分のアタマで考えよう」のP116~121を10回以上読んで、モノゴトの判断基準・優先順位の付け方を徹底的にアタマに叩き込むのが婚活成功の近道だと思います。

【アドバイス2】希望年収を下げてみたら?地域によって体感年収は異なるよ?

資本主義の社会ですから、生きていくのにお金は必要です。

自分が欲しいモノやサービスを自分で作り出すDIY気質な人もジワジワ増えてはいますが、基本的にはお金と交換する機会の方が圧倒的に多いですから、お金はやっぱり大事だし必要。

 

でも、年収600万円と一言で言っても、地域によってその暮らしぶりのレベルって結構違いませんか?

 

平均年収が低い北国出身の私の体感値ですが、東京の年収600万円と地方の年収400万円くらいの暮らしってなんとなく同じくらいの体感値じゃないですかね??東京・神奈川あたりだと年収600でも並の暮らしに感じます。。。。

東京は土地代が高くて住まいにかかるお金が地方の2倍以上しますよね?それがけっこう経済的打撃だし、遊び方もいちいちお金がかかる遊びが多い。逆に地方だと山、川、海とかの自然の中でお金かけなくても心の底から楽しめる遊びが結構簡単にできたりする。

 

東京から高知に移住したイケダハヤトさんのブログを読んでいると本当に毎日が楽しそうでうらやましくなりますw

※ちなみにイケダさんは地方でもバリバリ稼いでいます。イケダさんのように地方のリソースを活用して年収アップする術もたくさんあると思いますので、婚活女子は現時点での年収額だけじゃなく、将来を見据えた男性の稼ぎ力(=生命力)にも着目してみるのもよいのでは?

 

年収という数字に惑わされすぎず、【その街での暮らしの質】で考えてみたら本当に必要な最低年収の金額がみえてくるのではないかと思いますよ?

ちなみに「○○県で暮らすとしたら年収400万でも十分では?年収600万以上じゃなくてもよいのでは?」という私の考えに対する彼女のアンサーは・・・

「年収が低い男と結婚するくらいなら一人で生きる方がマシ!」でした。しょぼーん。。。(´・ω・`)

 

最後に

自分の人生一度きり。

どんな選択をするにせよ、自分の選択の結果&責任は自分で受け入れるしかないのです。

 

相手の年収にこだわって戦略的に動いてほしい結果を手にするか、相手の年収にこだわって結果的に一人で生きる道を選ぶのか、それは彼女自身が決めること。

彼女には、「自分のアタマでよーく考えて後悔しない選択をしてね!!!」というエールを送りたいと思います!

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藤本愛プロフィール画像藤本 愛
バツイチ34歳でネット婚活を開始し、現夫に出会い結婚。婚活期間は3か月、出会いから結婚までも3か月という超スピード婚活の成功体験を元にした婚活ノウハウを執筆中。現在38歳。夫と息子(0歳)と2匹の犬とのんびり暮らしています。